敷金トラブルには抗議の声を上げよう

引越しのときにそれまで住んでいた家の敷金返還のトラブルの話をよく聞きます。敷金がほとんど返ってこなかったり、修繕費用を敷金以上に請求されるといったこともあるそうです。
そして私が以前引っ越し業者を使って引越しをしたときにももう少しでそのようなトラブルを経験するところでした。引越しの荷物を全て運び出した後、大家さんに立ち会ってもらいつつ、一つ一つ室内のチェックをしていったのですが、引き戸のガラスにヒビが入っていたり、押入れに破れがあったりといったもので敷金を引かれるところでした。ですがそこに住んでいれば多少消耗するのは仕方のないことで、それを敷金から差し引くのはおかしいと思い、私はその場で抗議をしました。すると後になってちゃんと敷金は返ってきたのです。
そうした経験から思ったのは室内を確認するときには自分も立会い、その場で納得できないことはしっかりと相手に伝えることだと思うのです。そうでないと結局自分が損してしまいます。

引っ越しは時期と曜日で費用が大きく変わる!

少しでも荷物移動を運送会社に頼む時の金額を下げたいと考える人は多いでしょう。
痛い出費となってしまいますから、金額が低いと生活費も浮きますし、足りない家電なども購入できます。
こういった時は引っ越しをするタイミングを変えることで支払う費用の削減ができます。

基本的に引っ越しの費用が高くなる時期は、転勤や入学などで家が変わる事の多い春です。
この時期は業者も忙しく、引っ越しを依頼した時の見積りで金額が高額提示されます。

忙しい繁忙期を過ぎると、暇になることが多いので特に10月などは狙い目です。
そして平日に依頼することで料金は更に安くなります。

この2つを意識して契約するだけで、引っ越しで必要な費用を抑える、大きな節約となります。
加えて引っ越しを頼む会社をしっかり選ぶことで、料金が思っていたよりも安く出来る事が分かるでしょう。
効率的に格安会社を見つけるには、インターネットの一括見積もりが最適です。

多くの引越し会社から見積りを取れますから、安くて良い会社を早く見つけることが出来ます。