◇路線概要
秋葉原〜つくばの58.3kmを最短45分(快速)で結ぶ。略称TX。
※秋葉原−南流山:20分、おおたかの森:25分、守谷:32分 (いずれも快速での最短時間)
つくばエクスプレス:公式サイト (各駅の情報、運賃、時刻表はこちらから)
◇主要乗換え駅
秋葉原 →総武(中央)線、山手線、京浜東北線、日比谷線 新御徒町
→大江戸線 浅草
→銀座線、浅草線 ※駅間に距離あり 南千住 →常磐線、千代田線、日比谷線 ※北千住乗換えも 北千住 →常磐線、千代田線、日比谷線、東武伊勢崎線(半蔵門線)
南流山 →武蔵野線
おおたかの森→東武野田線 守谷
→関東鉄道常総線 つくば
→各方面へバス便あり
◇運行種別
快速 (秋葉原−北千住間各駅、南流山、流山おおたかの森、守谷、つくば) 区間快速(秋葉原−北千住間各駅、八潮、三郷中央、南流山、流山おおたかの森、柏の葉キャンパス、守谷−つくば間各駅) 普通 (各駅停車)
◇運行ダイヤ(基本的に30分サイクル、本数は1時間あたり)
・朝のラッシュ時 快速(つくば発2本、守谷発2本) 区間快速(つくば発4本) 普通(守谷発8本) 計16本 →みらい平〜研究学園間は1時間に4本、北千住〜柏たなか間の区間快速停車駅は同12本、普通のみは同8本
・昼間時 快速(つくば−秋葉原間2本) 区間快速(つくば−秋葉原間2本)
普通(守谷−秋葉原間4本) 計8本 →みらい平〜研究学園間は1時間に2本、北千住〜柏たなか間の区間快速停車駅は同6本、普通のみは同4本
※総評
・生活や資産価値を考えると昼間2本/時間の“みらい平”と“みどりの”はきついか。他2駅は研究学園都市の支えがあり。
同様に“セントラルパーク”と“柏たなか”も少しマイナス評価も。マイナスの裏にはプラスもあるので、短絡的にではなく総合的にご判断を。
・なお、守谷以東の本数が少ないのは、秋葉原−守谷間が直流に対し、守谷−つくば間が交流になっており、交直両用の車両が少ないのが影響している。
・朝のダイヤ編成は普通から快速・区間快速へと乗り継ぎがしやすく組まれており、おおたかの森駅ではどちらかに、2本に1本は八潮駅で区間快速へ乗り継ぐことが出来るので、普通のみの停車駅でも時間短縮が可能。
・北千住、秋葉原での乗り換え路線沿線、新御徒町から大江戸線沿線へ通勤される方には利便性大。
・千葉県内の駅周辺は区画整理が遅れており、実質徒歩圏の宅地や住宅はほぼ皆無。旧住宅地のみでの住まい探し、開発の遅れ(供給不足)から周辺地価上昇。→供給が出始めたら地価は。。。
・大型商業施設が来年以降オープン予定も、沿線の商業施設は少ない。
(平成18年現在) |